英語・数学には、「難関大受験コース」と「総合コース」の2コースを設置しています。〔難関大受験コース〕早い段階から東大・京大などの最難関大学への現役合格を目標に、学習内容を深く追究していくコースです。教科書の枠にとらわれることなく大学受験を意識したハイレベルな授業を展開します。〔総合コース〕高校でも上位の成績を修め、将来の大学受験に余裕を持って臨むことを目標にしたコースです。高校の進度にも配慮しながら、阪大・神大・市大・府大・関関同立大などの難関大学合格を目標に学習していきます。英語は「レベル別クラス」編成で、文法・長文読解・英作文など、大学入試の基礎を鍛え上げていきます。また、数学は「レベル別クラス」に加え「高校別クラス」も設置し、定期テストにも対応しつつ、大学入試の出題の中心となる重要な単元を十分な時間をかけて学習していきます。※国語では、現代文と古文を基本から効率よく学習します。レベル別にクラスを設置していますので、各自の目標や学力に応じてクラスを選択することができます。※理科は高2生を対象に、「高2物理」・「高2化学」を2学期から開講します。
立志館の高校部では、情熱あふれる講師が「講義」を中心としたよくわかる授業を展開します。プロの講師として、「教える」技量を持ち合わせているのはもちろん、生徒のことを第一に考え、きめの細かい指導ができる講師ばかりです。また、教科についての質問にもわかるまでていねいに答えます。立志館の授業以外に、東進衛星予備校の衛星授業を受講することもできます。各席がブースで仕切られた「 SVL Room 」(サテライト授業教室)で、自分の都合に合わせた学習や、短期間の学習など、目的にあわせて受講できます。志望校への現役合格をめざす立志館では、高校3年生はもちろんのこと、高1・2年生の学習内容においても、各単元の基本的な内容理解から大学入試に必要な応用力まで養えるように、オリジナルテキストを使用しています。大学入試問題を日々研究している講師陣が作成する教材だからこそ、自然と志望校合格への力が身についていくのです。立志館では、担当講師が生徒一人ひとりに対して、年に何度も個別面談を行っています。この面談では、館内で実施する全国規模の模試などの客観的な成績を踏まえて、各教科の学習方法をアドバイスしたり、大学選定の指導を行います。生徒のやる気を引き出し、目標に向かって努力していくことができるように、時には厳しく接することもあります。講師は、熱意をもって生徒が志望校へ現役合格するための方策をともに考え、克服していく手助けをしています。保護者会や生徒との面談では、模試と連動した大学の難易度や入試科目など、刻々と変化するさまざまな最新の情報を提供していきます。また、生徒がいつでも利用できるようにパソコンを設置し、大学入試に関する情報を自由に入手できるようにしています。さらに、有名大学の入試担当の方々をお招きした「大学説明会」等も開催し、高校3年生だけでなく、1・2年生に対しても大学情報や入試情報を発信しています。立志館の高校部では、大学入試を経験したOB・OGたちがチューターとして後輩のみなさんをサポートします。教科についての質問だけではなく、大学選択や進路についての相談やいろいろな悩みに対しても、親身になって応えます。