立志館ゼミナール高校部
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京都大学 理学部 H.F.さん (三国丘高校卒)


Q.高3当初の状況を教えてください
A.立志館の授業の予習・復習を中心に勉強していました。英語は高1の時から立志館の授業で培った学力に自信があったので、このころは物理・化学を中心に勉強して行こうと考えていました。得意科目があったことで、受験生として良いスタートが切れたと思います。高1から立志館で勉強しておいて、本当に良かったです。



Q.
あなたのサクセスストーリーや合格の秘訣を教えてください
A.立志館の授業は受験のための力がきちんと身につけられるようにできているので、とにかく立志館の授業の予習を怠らなかったことです!! 授業内容を全て先取りするぐらいの気持ちを持って予習していました。文化祭等であまり勉強できない時期でも、「立志館の授業の予習だけは!」と決めて勉強しました。他にも、英語と理科を得意科目にできたのは大きかったと思います。数学は問題の難易度と自分の出来が一致するとは限りませんが、英語は安定して点が取れます。また、理科は現役生が疎かにしやすい科目なので、他の受験生と差をつけるのにはもってこいでした。



Q.失敗談があれば聞かせてください
A.実は、試験前日から緊張してしまい、あまり睡眠もとれなかった上に、食事もほとんど喉を通らず、試験当日に頭がまわりませんでした。緊張は誰でもするものですが、後輩の皆さんには緊張に打ち勝つ自信を身につけて欲しいですね。



Q.あなたにとっての受験を一言で表現すると?

A.受験とは「夢への第一歩」である。

大阪大学 基礎工学部 S.M.君  (三国丘高校卒)


Q.高3当初の状況を教えてください
A.6月中旬までクラブがあり、他の友達に比べて勉強に使える時間が少なかったので、その分、時間を有効に使おうと考えていました。具体的には学校や立志館の授業を誰よりも真剣に受けるということです。授業で習ったことはその日のうちに復習して、理解するよう努力していました。



Q.
あなたのサクセスストーリーや合格の秘訣を教えてください
A.二次試験の科目とセンターだけの科目をバランスよく勉強できたことが良かったと思います。夏休みには、二次に必要な科目は立志館の夏期講習を受講しました。二次試験の勉強は量をこなすことも大事ですが、一つでも多くのパターンを吸収し、次に出てきたときに解けるようにすることが大切です。立志館のテキストや授業は、大学入試に対応しているので、本当に役に立ちます。また、センターだけの科目では、授業を受けた科目と自分でやった科目がありましたが、自分でやった科目は暗記中心の勉強をしました。このバランスが本当に良かったと思います。それともう一つ、ポジティブ・シンキングも大切です。僕は試験当日に、「これだけやったんだから、絶対合格する!」と考えていました。もちろん、高1から立志館で頑張ってきたことで、そんな気持ちになれたんですけれど。



Q.失敗談があれば聞かせてください
A.クラブで疲れていたときに、授業を真剣に受けることができなかったことがありました。それと、復習をその日にするという習慣は、高3からでなく、もっと早い時期から身につけておけば良かったと思います。



Q.あなたにとっての受験を一言で表現すると?

A.受験とは「自分との戦い」である。

神戸大学 発達科学部 A.M.さん (泉陽高校卒)


Q.高3当初の状況を教えてください
A.立志館の授業を中心に勉強していました。得意科目は英語、苦手科目は国語・数学・社会でした。志望校は、高2の時から神戸大学に決めていました。



Q.
あなたのサクセスストーリーや合格の秘訣を教えてください
A.私は自分を最後まで信じたからこそ合格できたのだと思います。常にポジティブでいるように心掛けていました。どんなに勉強しても、自分で自分の可能性を狭めてしまっては、志望校を受けることさえできません。受験生としての1年間の中で、苦しかったときもありましたが、立志館の先生方やスタッフの皆さんに応援してもらい、自分の決めた目標に向かってをあきらめずに努力し続けました。そのおかげで、笑顔で受験を終えることができたと思います。後輩の皆さんが、もしも挫けそうになったら、立志館の先生方やスタッフの皆さんと話してみて下さい。必ず温かく励まして下さいます。そして、先生方を信じて、自分を信じて頑張り続けて下さい。立志館には皆さんの味方がいっぱいいますから。



Q.失敗談があれば聞かせてください
A.教科を絞って勉強してしまったことです。受験勉強では、1つのことに力を入れると他のことが疎かになってしまいますので、常にバランスを考えながら計画を立てて勉強することがとても重要だと思います。



Q.あなたにとっての受験を一言で表現すると?

A.受験とは「成功するための試練」である。

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