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いよいよ二学期が始まります。夏を制するものは受験を制す!夏休... まもなく新しい1年が始まります。大学受験に向けていよいよ本格... 夏休みに入って夏期集中や部活で忙しい毎日。しかも今年の夏はい... 学年末テストが終わればいよいよ新学年。特に新3年生は大学受験... いよいよ3学期。学校生活にも慣れてきたし、次の学年のことも考... 文化祭や体育祭… 何かと行事の多い2学期は、勉強のほうもつい... 新学年がいよいよスタート。大学受験に向けていよいよ本格的な戦... |
![]() まもなく新しい1年が始まります。大学受験に向けていよいよ本格的に始動する高校2年生はもちろん、来年が重要な意味を持つ高校1年生にとっても、新しい年は最高の1年にしたいものですね。ということで、今回はみなさんに役立つとっておきの英語の勉強法をお伝えしましょう。 ![]() 〜英語を学ぶ上で一番大切なものとは〜 大学受験において必要とされる英語力。 基本はなんといっても単語と文法です。 ![]() 1,2年生がよく「単語が覚えられない。」と言うのを聞きますが、よくよく聞いてみると、単語を覚えるのは単語テストの2,3日前か当日だとか… 大学受験には派生語も含め約5000語は必要だと言われています。それだけの単語数を確実に身につけていくには「繰り返し」・「慣れ」が大切です。 10人の人がいたらそれぞれ性格が違うようにlearning styleも人それぞれ。書く・聞く・見る、自分に合ったス タイルを見つけることも大事ですが、それ以上にやはり「毎日覚える」という作業が一番大事です。 単語は一番目に見えて力がつくもの。文法や読解、英作文が上手くいかない時でも単語だけはかかさず毎日目を通して下さい。目にする機会が多いほど、頭に残っていきます。 また、使っている単語集だけで満足してしまいがちですが、長文を読んでいて出てきた単語や参考書に載っていた単語等、普段の勉強を通してよく出てきた単語も大切です。 それらを自分の単語帳(単語・意味・品詞を書いたもの)を作ってまとめてみることもお勧めです。その場で意味を参考書等に書き込んでしまうと見忘れてしまうこともありますが、自分の単語帳を作っておくと見忘れることもありませんよね。 次に文法ですが、こちらも単語の時と同じように繰り返す作業が必要です。 しかし、「わからないところは放置している」という言葉をよく耳にします。苦手意識があるからといって放置するのは厳禁です。苦手だなと思っていても放置するのではなく、わからないところを先生に質問して、粘り強く反復練習を続けてください。 単語と文法の「基礎」がしっかりしていれば、実戦的な問題演習で経験を積むことで「得点力」につながります。もちろん、単語と文法が出来れば後はうまくいくほど大学受験は甘くはありません。次のステップは、学習した文法事項をさらに確実に身につけるための英文を読む作業です。まずは、文法の知識を駆使し、その文の意味を解釈していく「英文解釈」。英文というのは文法書に載っているような単純なものばかりではなく、複雑なものも多いため、訓練が必要です。 ある程度「英文解釈」ができるようになれば、次は「読解」です。一文一文、文法を理解し正確に訳せても、全体の内容を理解できていなければ「読めた」ことにはなりません。「読むことが出来る」=「その文を理解出来ている」ではないのですから。文章を理解する、すなわち、それぞれの段落で筆者の言いたいことを理解するためには内容をまとめながら読む作業が大切です。 ではどのような文章を読んでいけばいいのでしょうか。言語学の分野において i+1 という言葉があります。iは自分の今の能力。プラス1、少し難しいけれど頑張れば出来るくらいのものに取り組んでいくことで言語力は上がると言われています。 ただやみくもに文を読むのではなく、「読解」の練習としては i+1 を意識して「量をこなす」ことです。 ![]() 最後に、「どうやったら英語を話せるようになるの。」と いう質問を受けるときがあります。最終的には今まで述べてきた「量をこなす」・「慣れ」です。 英語学習の最終目標は、英語を英語として理解すること。高校3年間で学習する文法事項がしっかりと身についていれば、あとは「話す」にしても「聞く」にしても「慣れ」。英語を日本語を介さず英語として理解するためには慣れることです。 とは言っても膨大な範囲を学習していかなければならない英語。自分で参考書の隅から隅まで勉強したり、英文を読んで自分の理解が正しいのか確認するには限度がありますよね。そこで、立志館の高校部では、受験に必要な項目だけを厳選し、様々な大学の出題傾向を押さえた授業を準備してみなさんをお待ちしています! ![]() ![]() |
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