HOME > 最強!の勉強法 > 数学:誰にも負けない数学勉強法!
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いよいよ二学期が始まります。夏を制するものは受験を制す!夏休... まもなく新しい1年が始まります。大学受験に向けていよいよ本格... 夏休みに入って夏期集中や部活で忙しい毎日。しかも今年の夏はい... 学年末テストが終わればいよいよ新学年。特に新3年生は大学受験... いよいよ3学期。学校生活にも慣れてきたし、次の学年のことも考... 文化祭や体育祭… 何かと行事の多い2学期は、勉強のほうもつい... 新学年がいよいよスタート。大学受験に向けていよいよ本格的な戦... |
![]() いよいよ二学期が始まります。夏を制するものは受験を制す! 結構勉強した人も、 そんなあなたたちに、 ![]() 〜2学期!「ライバルに差をつける」数学の勉強法〜 皆さん、夏はしっかり勉強できましたか?できた人もできなかった人も、2学期は1学期よりも良い成績をとるべく、頑張ろうと思っていることでしょう。特に3年生の諸君はそろそろ焦りを感じている人も多いと思います。ただし「何となく」量をこなしても数学の実力はつきません。他のライバルに差をつけたい君は、「正しいやり方」で勉強を進めていきましょう。今回は学年を問わず、誰にも負けない数学の「最強の」勉強法を伝授します! ![]() @ 公式の証明は重要 数学は公式を丸暗記してその使い方を学習する教科だと思っていませんか?確かにそのような面はあります。やさしい問題なら公式を覚えておいて適用するだけで解けます。しかし、公式はその証明も重要なのです。なぜなら、公式の証明には、問題を解く上での重要な基本事項を含まれている場合が多く、そこを理解することによって応用力の養成につながるからです。 だから、これからは公式が登場したら必ず証明をチェックするようにしましょう。また、先生から「これは無理して覚えなくてもいいよ」と言われた公式がありますよね?その公式は自分で証明して使えるようにしておきましょう。 ただし、中には理解しなくてもよい証明もあるので疑問に思ったら質問にきましょう。 しかし、「わからないところは放置している」という言葉をよく耳にします。苦手意識があるからといって放置するのは厳禁です。苦手だなと思っていても放置するのではなく、わからないところを先生に質問して、粘り強く反復練習を続けてください。 A 自分の発想を大切にする 問題を解いて分からなかったときは、解答や解説を見ますよね?そのとき自分の解法と全く異なる解法が書いてあるとします。そんなとき皆さんはどうしますか?もちろん解答に書いてある解答を理解することは重要ですが、もっと大切なことがあります。それは「自分の発想はただの誤りなのか、それともその発想からでも解けるのか」を知ることです。ここで必ず質問に行きましょう。質問では解答の分からないことを聞くのも良いですが、自分の考えを先生やチューターさんにぶつけることが重要なのです。自分の発想で解けるなら無理して解答を覚える必要がないかも知れません。これでグッと学習の効率が良くなることは間違いありません! B 計算ミスを防ぐ これは学年を問わず悩んでいる人が多いようです。「プラスとマイナスのミス」とか、「足し算でのミス」で悔しい思いをした人はいませんか?せっかく解く方針が合っていても、答えが間違っていたら大幅な減点につながります。「計算力」も立派な「数学力」です。「ただの計算ミス」と思って見過ごさないことが大切です。まずは自分の間違いやすいところ(人によって異なりますが、例えばプラスとマイナスのミス)に気をつけましょう。さらに、山中はこの計算ミスには次の3つの対処法をオススメします。 ●検算の癖をつける 例えば簡単な2次方程式や連立方程式なら答えを元の式に代入して確認することができますよね。また2次関数の平方完成でも計算した後でもう一度展開して元の式に戻るかを確認する癖をつけましょう。計算の精度が上がります。 ●明らかにおかしい答え 皆さんの解答にも明らかにおかしい答えを見かけることがあります。例えば「確率の問題の答えが1より大きくなる」等です。問題を解くとき(特に場合の数・確率に多い)は自分の出した解答が妥当かどうか吟味するようにしましょう。 ●問題の序盤は特に注意する 問題の後半なら減点は少しで済む場合が多いですが、序盤でのミスは大失点につながることがあります。序盤は特に丁寧に計算を進める必要があるというわけです。 C 1対1の法則 例えば「確率」などの「苦手分野」の克服をしようと考えている人が多いと思います。しかし、注意してください。苦手分野ばかりをやり、「解けない」「分からない」で嫌になり、途中で挫折してしまっては意味がありません。そして何よりも、得意分野が疎かになり結果として成績が伸びない、ということがあるのです。そこで「解ける:解けない=1:1」の実践がオススメです。特に数学は解ける問題からも新しい発見があるし、苦手となっている分野もそれ以前の分野が関係していることもあるのです。皆さんも得意分野と苦手分野をバランスよくやりましょう。 もうひとつあります。それは「新しい問題:復習=1:1」です。よく「問題集を解きまくって3周しました」という人がいますが、あまりオススメではありません。どちらかというとじっくりやった方がよいのです。なぜなら、数学の場合は1つの内容が他の内容に影響するからです。ですから、理解を曖昧にしたまま次に進むと勉強の効率を悪くなります。だから「今日は解き直し2問と新しい問題を2問しよう」という風に解き直し(復習)を常に交えながら学習を進めた方がよいですよ。 以上の勉強法はどうでしたか?どれもきっと役に立つ勉強法なので是非実践してください。いきなり4つも意識するのが難しい人は、まずは1つずつ実践できるようにしましょう。1つ2つと実践していくうちに、皆さんが自分自身で成長を実感できることを願っております。また、「公式の証明とか、自分でやるのは難しいなぁ」と感じた人も多いと思います。そういう人は是非立志館の授業を受講することをオススメします。もちろん、上に書いてあることを常に意識しながら授業は展開されています。授業で言われた通りに宿題などをこなしていけばきっと数学の実力がつきますよ。立志館では皆さんのニーズに応えるべく、様々なクラスを用意して皆さんをお待ちしています!![]() ![]() |
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